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心療センター

当院の心療センターの概要です。

Psychiatry

スタッフ

非常勤医
応援医師 月、火、水、金曜日

診療内容と実績

2017年度外来延患者数:6,947名
週4回秋田大学などからの非常勤医が担当しています。
精神科、神経科および心療内科的な疾患を幅広く取り扱っています。また脳波やMRI、X線CT、などを使った脳と精神機能の精査や評価にも積極的に取り組んでおります。

  • 不眠症と睡眠障害:
    非常に多く、しかもまだ啓蒙が行き届いていない領域です。
  • 物忘れ・認知症問題:
    軽い物忘れから夜間せん妄や徘徊、物盗られ妄想や興奮まで、様々な問題が高齢化社会では通例化してきています。脳障害の背景には、アルツハイマー病などのいわゆる変性疾患のみならず、高血圧やアルコール、高脂血症や糖尿病など、様々な生活習慣病が存在していることが多く、生活 ・指導とともに関係各科との連携を密にしています。
  • 神経症圏の疾患:
    従来型の神経症から、最近では不登校や広義の対人障害、パニック障害、社会恐怖、摂食障害、引きこもりなどが増えてきています。
  • うつ病圏の疾患:
    うつ病、躁うつ病、抑うつ状態などは、ほとんどが強い不眠を伴い、時には自殺念慮が現れます。再発例も多く長い対応が必要です。
  • 統合失調症:
    従来からの症状群に加えて、老年期や思春期の妄想症、各種の妄想反応や境界型事例など、様々なケースがあります。
  • てんかんとその不随症状群:
    てんかんも時には幻覚妄想や性格変化などで様々な問題が生じることがあります。
  • その他の症候性精神症状:
    各種の内分泌疾患やステロイド投与時、また時にはインターフェロンや甲状腺治療薬投与時にも精神変調が生じることがあります。交通事故の後遺症でも様々な症状が生じることがあります。