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産婦人科(当科について)

当院の産婦人科のご案内です。

Gynecology

分娩立ち会いやご面会を一部制限中
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いずれでも個別の相談が可能です(医師がお返事しています)。
※当院で分娩予定ではない方からの質問にも、お答えしています。

当科について

 当院は、県南地区の地域周産期母子医療センターに指定されており、秋田県では秋田赤十字病院(総合周産期母子医療センター)および秋田大学医学部付属病院(地域周産期母子医療センター)に次ぐハイリスク妊娠管理施設です。地域周産期医療の中核施設として、横手市、大仙市、湯沢市の産科施設よりハイリスク妊婦紹介や緊急母体搬送を受け入れており、産科の専門医(母体・胎児専門医)2名を含む3名の産婦人科医が、新生児専門医とともにハイリスク妊婦、未熟児や異常新生児の診療にあたっています。
 当科では、全ての産婦さんに「満足なお産」をして頂けるよう、お手伝いしたいと考えています。そのために、一人ずつ異なる多様なご要望を、可能な限りかなえられるよう努めています。ご希望がございましたら、今現在当院では行っていないことでも、遠慮なく相談してみてください。
 地域の教育活動にも積極的に取り組んでいます。2018年には、母体救命(J-MELS)講習会を秋田県で初めて開催し、全国各地から受講者をお迎えしました。また、新生児蘇生法(NCPR)講習会の定期開催を継続しています。

 婦人科では、更年期症状や更年期・思春期の月経異常、月経相談をはじめ、ピルや漢方などの薬剤、治療に関する相談、ホルモン補充療法の相談などにも力を入れております。女性ヘルスケア専門医である下田勇輝医師が担当するホープフル外来(火曜日午後)では、皆様のお悩みをじっくりとうかがい、ご自身が意思決定できるよう、十分な情報とサポートを提供しています。