• 文字の大きさ
  • 普通
  • 拡大
  • サイトマップ
  • お問い合わせ
グローバルナビ表示切り替えボタン

看護部へようこそ

当院の看護部の紹介です。看護部長あいさつや看護理念、基本方針などを掲載しています。

Nurse section's introduction

看護教育及び看護部の特徴

  1. 人を育てるとは、先輩達から受け継いだ「良い思い」を後輩達に受け継いでいくこと。そして「看護する喜び・働く喜び」を味あわせてあげることだと思います。
  2. 『臨床は常に教育の場である』ことを念頭におき、「専門職としての基礎は十分とは言いがたい」状態で就職してくる新入職員に「専門職としての看護を継続していくのに必要な教育、すなわち専門職として自立するために必要な教育」を段階別に計画立案し実施しています。
  3. 専門職業人としての自立「今、自分にできること、できないことをはっきり見極め、必要な援助を求めることができる力」を引き出し、あたたかく支援し、成長を見守る風土づくりに努力しています。
  4. 看護職を選んだ人は、本来看護ケアに興味があるのだから、その道でやりがいがあるように、一人一人が「重要感」「有能感」「達成感」を感じられるように、仕事の中で看護能力の高まりを実感できるようでなくては仕事は長続きしません。その意味で、臨床で経験を通して看護能力を高める教育が必要です。
  5. 看護師長・副師長・主任合同役職会(看樹会:みきかい)が中心となって「継続教育委員会・業務専門教育委員会」を組織し、看護教育、臨床実習指導、看護研究、看護記録、看護改善、安全、感染防止、介護指導、クリニカルパス、 看護褥瘡、看護助手等の教育に取り組み、看護の質の向上に努めています。
    「看護部組織機能図」
  6. 4月1日の辞令交付後から約1週間、新採用者オリエンテーションを行い、看護部のみでなく他職種の説明、院内見学を実施しています。
    「オリエンテーション内容」
  7. 中途入職者にも個別的に看護部オリエンテーションを実施しています。
    入職者の知識・技術・経験を重視し、配属部署の教育プログラムに基づき、アソシエートナースがペアで指導支援致します。
    「中途採用者支援プログラム」
  8. 卒後教育はプリセプター制を取り入れ、基礎教育と現場でのギャップからくる職場不適応を防止し、できるだけ早く一人前の看護実践ができるように 支援しています。又、自己育成、自己実現に向けてクリニカルラダーシステムを導入し、教育体制を整えています。
    「教育体系」
    「クリニカルラダーの定義」
  9. 看護学生の臨床実習指導は、各部署の臨床実習指導者を中心に実習環境を整え、実習支援を積極的に実践します。 (秋田県立衛生看護学院・東北福祉看護学校・八戸看護専門学校第2看護学科などの実習受け入れ)
  10. 看護研究発表会を年1回(11月頃)3日間にわたり開催し、全て院外で発表しています。
    2016年度「看護研究院外学会発表一覧」
  11. 緩和ケアチームにより、ラウンドミーティングを毎月第3月曜日、定期的に行っています。
  12. クリニカルパス大会を年3回(6月・10月・1月)に開催しています。
  13. 『平鹿総合病院看護師会』としての自治運営が活発で、事業委員会・学習委員会・資料調査委員会がアイデア一杯の年間行事を行っています。 (総会・新人歓迎会、ハートフルフラワー運動、看護フォーラム、ミニコンサート、家族 感謝デー、各種学習会、ボランテイア活動、年報発行等)
    「看護師会事業の紹介」をご覧ください。
  14. 横手市内の医療従事者で組織している横手市看護協議会の会員として、市民とのふれあい・対話を目指す「市民と集う看護フォーラム」の開催や「健康の駅」事業への協力等、地域住民に貢献する全国的にも珍しい活動を行って います。