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地域医療連携室

当院の地域医療連携室のご案内です。

Regional medical cooperation

患者さんへ

紹介状をお持ちいただくことによって、患者さんご自身の受診手続きが簡略化され、待ち時間が短縮されます。必ず保険証をお持ちください。

紹介状をお持ちいただきますと※特別初診料(特定療養費)1,080円のお支払いは不要となります。

看護師が、紹介患者さんを受診科外来までご案内します。

※特別初診料(特定療養費):初診の患者さんから健康保険料とは別に自費でお支払いいただくものです。

逆紹介について

紹介状をお持ちいただいた患者さんは、治療や検査が終了した後、継続した治療や経過を見ていただくために、紹介元の先生にご紹介いたします。
症状が安定し、地域に※「かかりつけ医」のいらっしゃらない患者さんは、当院から「かかりつけ医」へのご紹介をお勧めします。

※「かかりつけ医」:患者さんのご近所で開業し、患者さんご自身やご家族の健康、病気に関してご相談いただける医院や診療所等の医師です。

セカンドオピニオン制度について

医学の進歩で様々な治療が生まれています。治療法は、主治医の説明を受けて患者さんご自身が選択することになります。「他の治療法はないか…」迷われることがあると思います。そのような場合、病気の診断や診断法について、主治医以外の医師に意見を聞くことが「セカンドオピニオン制度」です。

セカンドオピニオンをじょうずに受けるには

疑問点は、先に主治医から聞きましょう。

患者さんの症状を最も理解しているのは、主治医です。セカンドオピニオンの前に主治医に相談することが必要です。

主治医から紹介状(診療情報提供書)検査資料をもらいましょう。

紹介状や検査資料がないと、有効なセカンドオピニオンができません。

相談先の医療機関に確認をとりましょう。

電話でセカンドオピニオンの受け入れ体制、持参する資料や費用を確認しましょう。

病気の経過や質問をまとめておきましょう。

そうすることで、診療時間を有効に使え、目的を果たすことに繋がります。

自分の病気の情報を集めましょう。

相談の際の理解や疑問が分かりやすくなります。

相談の順序を考えましょう。

セカンドオピニオンの実施にはいくつかの手順があり、時間と手間がかかります。忘れたことがないか、確かめておきましょう。

主治医に相談しましょう。

セカンドオピニオン終了結果を必ず主治医に報告し、今後の治療について相談しましょう。

セカンドオピニオンに関するご相談

地域医療連携室にご連絡ください。

受付時間 8:30~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)
TEL 0182-45-6012(直通)
FAX 0182-32-0698(直通)