トップページ患者さんへ > 産科からのお知らせ

当科では、皆様の多様なご要望に対して可能な限り寄り添い、安全性を犠牲にすることなく医療介入を可能な限り減らして 、安心して満足なお産が出来るようお手伝いさせていただきます。そしてお産後は妊娠・出産の疲労が早く回復して 、順調に育児がスタートできるようサポートさせていただきます。

ご質問・お問合せ・分娩の予約・妊婦健診の予約・予約変更は…
産婦人科外来
電話:0182-32-5121(代表)
受付時間:15:00〜16:30/平日のみ


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(横手市消防本部のHPへ)

・こどもの一次救命処置
(日本小児科学会監修ウェブサイト
「こどもの救急」へ)

申し込み方法(当院に通院中の妊婦さんは不要です)
@分娩の電話予約をお願いします(分娩予定日が決まったら)。
分娩予定日が決まりましたら、電話にて分娩のご予約をお願いいたします(→連絡先はこちら) 。なお、ご本人以外からの電話予約は受け付けておりませんのでご了承ください。分娩数の制限は行っておりません(2018年1月時点)。
産婦人科外来の助産師・看護師が 、必要な情報(お名前、生年月日、分娩予定日、現住所、電話番号、帰省先、現在通院中の医療施設、持病の有無、これまでの妊娠経過、当院の受診歴など)を伺います。


当院で分娩される方は、遅くとも妊娠34週6日までに当院を受診し、以後の健診は当院で受けていただいています。妊娠経過に異常がある、持病がある、帝王切開を予定している、などの場合はそれ以前の受診をお願いすることがございますので、早めにお電話ください。切迫早産などによりどうしても妊娠34週6日までに当院を受診できない場合は、かかりつけの先生から当院産婦人科医にお電話をいただければ受け入れできることがございます。電話にてご相談ください。

A 妊婦健診の電話予約をお願いします(当院受診の2〜3週間前)
当院への受診希望日の2〜3週間前になったら、電話にて予診日(※)と妊婦健診のご予約をお願いします(→連絡先はこちら)。事前に来院できる日を家族とご相談ください。なお、本人以外からの電話予約は受け付けておりません。
※ 予診日:15時以降に助産師・看護師がお話を伺い、妊婦健診の受診方法を説明しています(30分程度)。




当院での妊婦健診をご希望の方へ
当院の妊婦健診はすべて予約制です(月〜金:9:00〜12:30)。
妊婦さんの具合が悪い場合や何か症状がある場合は24時間対応いたします。勿論予約は不要ですが 、事前に電話にてご相談いただければ比較的スムーズに診察をうけることができます(
→連絡先はこちら)。原則として予約外の受診時に妊婦健診は行いません。
事前予約なしに受診された場合、緊急性がないと医師が判断した妊婦さんについては、翌日以降の妊婦健診を予約し改めて受診していただいています。
なお、妊娠しているかどうかの確認は 、産科外来・妊婦健診ではなく婦人科外来で行っています。



妊婦健診の予約方法
電話にてご予約いただけます。産婦人科外来までお電話ください(→連絡先はこちら)。



持ち物
診察券,母子手帳,保険証,妊婦健康受診票(全て)


受診方法(2回目以降)
  1.  エントランスホールの再来受付機  …診察券を入れ、受付表をお受け取りください。予約時間までにお越しください。
  2.  1階中央採血室  …尿検査を受けてください。採血室で受付表を提示すると尿カップを渡されます。採血がある場合もあります。
  3.  2階Cブロック受付  …母子手帳、診察券、妊婦健診受診票(市町村発行の無料券)を提出してください。
  4.  産婦人科外来待合室の自動血圧計  …ご自身で血圧を測定してください。プリントされた測定結果をお持ちになり、待合室でお待ちください。
  5.  産婦人科診察室1番(予診室)  …助産師が体重測定と問診を行います。
  6.  産婦人科診察室6番  …医師が診察を行います。
  7.  産婦人科診察室1番(予診室 )  …助産師が保健指導を行います。
  8.  2階Cブロック受付  …会計書、処方箋、母子手帳、予約表をお受け取りください。
  9.  1階会計窓口  …ご精算をお願いします。


赤ちゃんの3D・4D超音波画像記録サービス
お腹からの超音波の静止画・動画(3D・4Dを含む)をUSBメモリ(未使用品をお持ちください)に記録するサービスを行っています 。ご自身のスマートフォンやビデオカメラで録画することも可能です。
以下の点にご留意ください。
  • USBメモリは検査の前に医師へお渡しください。
  • スマートフォンなどでの撮影をご希望の際は、事前に医師にお申し出ください。
  • 赤ちゃんの顔が見えなかったり、画像が記録できていなかったりすることございます。あくまでサービスとして無料で行っているものですので、再検査のお申し出はご遠慮ください。
  • 3D・4Dは、外来が混雑具合や担当医によっては行わないこともございます。

料金
妊婦初診料
妊婦再診料
ノンストレステスト
妊婦超音波検査料
4,000円
3,000円
1,000円
1,000円(※)
※ 妊婦健診では特にお申し出のない限り全員に超音波検査を行っています。妊婦健診補助券に超音波検査が含まれていない場合には 、別途妊婦超音波検査料がかかります。超音波検査を希望されない場合は医師または助産師までお申し出ください。



母親学級を開催しています。ご希望の方は外来受付、または電話にてお申込みください。(→連絡先はこちら
当院以外で妊婦検診中の方や、当院以外で分娩予定の方もご参加いただけます。

母親学級

第1課

第2課

第3課

第4課
第1火曜日 第2火曜日

第3火曜日

第4火曜日

妊娠16〜32週 妊娠28〜40週

妊娠32〜40週

妊娠32週〜産後6ヶ月

14:00〜15:30
(1時間30分)
14:30〜15:45
(1時間15分)
14:00〜15:30
(1時間30分)
14:00〜15:45
(1時間45分)

妊娠中のマイナートラブル
妊娠中の異常
妊娠中の過ごし方
歯の衛生
栄養指導

お産に必要な物品
育児用品
沐浴(赤ちゃんのお風呂の入れ方)
 

お産の経過
常位胎盤早期胎盤について
揺さぶられ症候群について(→厚生労働省広報啓発の動画
産後の過ごし方
病棟案内

乳幼児の救急蘇生
チャイルドシートの必要性
母乳について
おむつ交換
病棟案内(希望者のみ)

外来助産師
歯科衛生士
栄養士

外来助産師
外来看護師

病棟助産師

救命救急士
警察官
病棟・外来の助産師
 

産婦人科外来

第3会議室

第3会議室

第2・3会議室

 

動きやすい服装でご参加ください

 

動きやすい服装でご参加ください

持ち物:母子健康手帳、診察券、筆記用具、参加費(1課につき:500円)
予約:前日までに、1番か電話で予約をお願いします。ご主人や妊婦さんのお母さんも一緒にご参加いただけます。


産科医による母親学級

内 容

お産の不安と負担を軽くする方法(陣痛はどんなもの?、呼吸法、リラックス法、ソフロロジー出産、無痛分娩、など)

日 時

定期(月4回程度)/ 1時間30〜45分

場 所

産婦人科外来

費 用

無料

対 象

妊娠20週以降(妊婦さん本人のみ)



「産科医による母親学級」受講者の声

初/経産婦

アドバイス・ご意見

経産婦

先生に個別にご指導いただき、不安に感じていたことを解消できて本当にありがたかったです。

初産婦

ソフロロジー+無痛でお産は万全です。ついでに旦那さんもいると最強です。助産師さん、お医者さんを信じて最後まで頑張ってください。最後は赤ちゃんががんばってくれます!!

初産婦

産前にソフロロジーについて学び、イメージしたりしておくとお産中の不安が軽減し、満足のいくお産になるのではないかと思います。

初産婦

呼吸を意識することを母親学級で覚えておくととてもよいと思う。資料を読むだけより、実際お話を聞いたり練習したりした方がお産のときに実践しやすいと思います。

経産婦

とりあげてくれる先生が直接母親学級で話をしてくれるというのは初めてでした。初産の時にこういうものがあれば考えもかわっていただろうな〜と思います。また、出産に対して不安なことなども直接先生がきいてくれるということも今まではなかったので、初めて安心してお産にのぞめました。ありがとうございました!!

初産婦

ソフロロジー出産についてはもっと早く知って分娩方法について正しく知り、準備をしてお産に望むべきだった。最初は無痛分娩を希望していたが、最後は自然分娩の形で産めて良かったと思っている。

初産婦

医師の話を聞いて不安は減ったが体験してみると全く違った。先生の人柄を知り安心してまかせても大丈夫だという思いを持てる点に関して意義のある母親学級だったと思う。

経産婦

毎回同じようなお産とは限らないので、母親学級はどんどん参加し聞いておいたほうが良いと思いました。

初産婦

呼吸の練習や呼吸時「赤ちゃんに酸素を送ること」と意識することを事前準備としてできたのはとても安心出来ることだったと感じました。

初産婦

出産に対するイメージを変えるだけで出産前の不安が軽減できるということや、産まれてくる赤ちゃんも一緒に頑張っているんだと思うことで、乗り越えることが出来ました。

初産婦

呼吸法をすることで赤ちゃんに十分な酸素を送ることができることを知ると、陣痛で痛みがおそってきても頑張れた。自分より赤ちゃんのために!!と強く思えることができて知ると知らないとだと出産する際の心構えが全く違うものになると思う。

初産婦

呼吸法の練習はしておいた方がいいと思います。排便をするときに意識して練習したのもよかったです。

初産婦

イメージトレーニング、呼吸法を聞いてやっていたおかげで、陣痛が来てもあわてずできました。母親学級をうけておいて良かったなと思います。

経産婦

ソフロロジーは完璧でなくても、呼吸法や赤ちゃんへの思いやりだけ忘れなければかなり効果的だと思いました。私も子宮口7cmまでは落ち着いていられました。

※一部抜粋・要約しています。



1. 塩分
塩分をひかえて、妊娠高血圧症を防ぎましょう。
妊娠高血圧症は妊娠中に起こる病気で、高血圧やたんぱく尿などの症状がでます。

@減塩しょうゆを利用したり、だし汁でしょうゆを薄めて使ったりする。
A香辛料は少量を効果的に使用する。
B塩分の多い加工食品の利用をさける。
など工夫して塩分に注意してみましょう。
特に秋田県では塩分の摂取が多く、高血圧になりやすいので注意しましょう。


2. 葉酸
葉酸は妊娠初期の大切な栄養素です。胎児の神経管閉塞障害を予防したり、貧血の防止になったりします。さらに赤ちゃんの成長も助けます。葉酸が不足しないよう心がけましょう。
また妊娠を計画されている方も妊娠前から葉酸を十分に摂取することが大切です。
葉酸の多い食品:ひよこ豆、枝豆、そら豆、モロヘイヤ、大豆、ほうれん草など


3. 水銀
魚は良質なたんぱく質やDHA、EPA、カルシウムなどの栄養素の摂取源であり健康な食生活を営む上で重要な食材です。しかし食物連鎖によって水銀が多く取り込まれている魚もあります。そこで食べる魚の種類と量に注意が必要です。
  • 注意が必要なもの:カジキ、カサゴ、マグロ、サメ、キンメダイ、イルカなど
  • 特に注意が必要でないもの:キハダ、ツナ缶、サケ、アジ、サバ、イワシ、サンマ、タイ、ブリ、カツオなど
健康的な食生活のために魚をバランスよく食べましょう。


4. 鉄分
妊娠すると鉄分は赤ちゃんの血液に優先的に利用されるので、母体は鉄が不足して貧血が起こりやすくなります。また分娩時の出血などでも鉄分は失われます。そのため、血液を作り出す栄養素を多く含む食品をバランスよく摂取しましょう。また鉄分の吸収を助ける食品を一緒に食べるとより効果的です。 
  • 鉄分・・・レバー、赤身肉、あさり、小松菜、ほうれんそう
  • ビタミンB12・・・レバー、貝類(あさり、しじみ)、イワシ、アジ
  • ビタミンB6・・・レバー、魚、大豆製品、アボカド、バナナ
  • ビタミンC・・・レモン、みかん、いちご、ピーマン、トマト、ブロッコリー
鉄のフライパンや鍋を使って料理すると調理中に鉄が溶け出して、鉄の補給に多少は有効です。


5. カフェイン
カフェインをとりすぎると赤ちゃんの発育が悪くなったり流産・早産しやすくなったりする、と言われています。どのくらい摂取すると危険かについては定説がなく、ほんの少量でも有害というものから、1日300mg以内であれば問題ないとするものまで様々です。現時点では1日100〜150mg以内であれば問題ないと思われますので、1日あたりコーヒーなら1〜2杯以内にすることをお勧めします。コーヒー以外にもカフェインが含まれる飲料がありますのでご注意ください。




1. 妊娠すると歯はボロボロになる?
よく妊娠をすると、歯がボロボロになるという話を聞きますが、 お腹の赤ちゃんの発育のために、お母さんの歯のカルシウムが取られることはありません。ただし、妊娠中は、身体や生活習慣のリズムの変化、つわりなどによって歯磨きがおろそかになりやすいほか、妊娠中のホルモン代謝の変化により、むし歯や歯肉炎が悪化しやすくなります。


2. つわりがひどい場合の歯磨きポイント
  • つわりの少ない体調のよい時間に歯磨きする
  • 歯ブラシは小さいものを使う
  • 顔を下に向けて磨く
  • 刺激のつよい歯磨き剤は避ける

3. 妊娠期の歯科治療
妊娠初期には、つわりがひどい場合や、流産の心配があります。 また、妊娠後期では、胎児が大きくなり、長時間寝た状態の治療が難しくなりますので、応急処置が一般的になります。妊婦期の歯科治療は、どの時期でも可能とされていますが、最適時期は、安定期の5〜7か月頃です。


4. 妊娠中は特に口の中を清潔にしておきましょう
子どものむし歯菌は、特に離乳食を食べる頃に、口移しやスプーンなどを介して、家族(主に母親)から子どもに移ることがわかっています。お母さんの口の中を清潔に保っておくと、子どもに移るむし歯菌が減少し、むし歯になりにくくなりますので、妊娠期からできるだけ口の中を清潔に保つことが大切です。





常位胎盤早期剥離:じょういたいばんそうきはくり
赤ちゃんが生まれる前に胎盤がはがれてしまうことです。
胎盤がはがれると、赤ちゃんが酸欠状態になったり突然亡くなったりしてしまうことがあります(※)。一方、母体も多量出血などによって出血が止まりにくい状態に陥りやすく、母児いずれにとっても大変危険な病気です。早く気づいて帝王切開を受ければ、母児ともに後遺症なく助かる確率を上げることができますので、以下の症状のいずれかかに気づいたらすぐに電話でご相談ください。

  1. 真っ赤〜赤黒い出血(出血が全くないこともあります)
  2. 持続的な下腹部痛(通常は激痛ですが、軽い場合も)
  3. お腹がカチカチに硬い
  4. 胎動が少ない
※秋田県でも毎年数名の赤ちゃんがこの病気で亡くなっています。


胎動:たいどう(赤ちゃんの動き)
お産が近づくと胎動が減ると思っていませんか。お産が近づいても胎動はほぼ減りません。確かに赤ちゃんの頭が骨盤の中に下がってくると、大きな動きは感じにくくなります。しかし、手足や体はそれまでと同じように元気に動かしますので、胎動が少し小さくなることはあっても減ることはありません。
胎動が減った場合、赤ちゃんが苦しがっているサインの可能性がありますので、何時間も胎動を感じない場合は病院へご連絡ください。
胎動の回数をご自身で数える胎動カウントという方法があり、簡単にできるアプリも出ています(Baby+という日本産科婦人科学会が監修したアプリもあります)。赤ちゃんの異常に早く気づくことができる(胎動カウントで助かった赤ちゃんのケースが報告されています)だけでなく、ゆっくりと赤ちゃんのことを考えることができるため母性を育むというメリットもあるようです。



おしるし(産兆出血)
「おしるし」とは、お産が近づいたときに出る茶色やピンク色の比較的うすい色の出血のことです。おしるしがあってもすぐに陣痛が来るわけではありませんので、すぐに受診する必要はありません。赤ちゃんの動きや陣痛に注意しながら様子を見てください。
ただし、月経のような赤黒い出血や鮮血が出る場合や、持続的にお腹が痛む場合は、通常のおしるしではなく常位胎盤早期剥離の可能性があります。すぐに病院へお電話ください。



入院のタイミング 〜陣痛が何分毎に来たら入院?〜
陣痛がある程度規則的に10分毎に来るようになったら入院のタイミングです。病院にご連絡ください。


破水 〜必ずわかるか?〜
破水すると、急激にお産が進む可能性がありますので、必ず入院していただきます。
一口に破水と言っても、床まで濡れるほど一気に流れてくることもあれば、極少量の水っぽいおりものしか出ないこともあります。流れてくる量があまりに少ないと破水に気づかないこともありますが、ご自身で気づかない程度であれば破水を見逃しても大きな問題はありませんので、あまり神経質になる必要はありません。破水かどうかはっきりしない水っぽいおりものであっても、繰り返し出るときは念のため電話にてご相談ください。




赤ちゃんの耳は妊娠20週頃に聞こえるようになり、28週くらいになると外の音も聞こえます。ではおなかの赤ちゃんに話しかけをするとどんな効果があるのでしょうか。

脳を発達させる
赤ちゃんの脳は生まれる前にほとんどが完成してしまうので、この時期に声をどんどんかけてあげることが脳の発達を促します。また話しかけだけではなくてキックゲームをして赤ちゃんと遊んだり、お母さんが外を散歩して五感に刺激を受けたりすることも、赤ちゃんによい刺激を与えます。

10年分の絆(きずな)を作る
胎児への話しかけを2週間するというのは、生まれてからのコミュニケーションのなんと10年分に匹敵するとも言われています。親子の絆を強くするには、まず妊娠期のコミュニケーションなのです。

子育てのストレスも
話しかけによって親子の関係がしっかりできていると生まれてからの子育てがうまくいかずにストレスが…ということも少ないようです。子育てを楽しむ基礎を妊娠期に作り上げることができるのです。

やさしい性格の子供に
愛情をいっぱい感じながら胎児期を過ごした子供は安心して生まれてくることができ、不安が少ないためあまり手がかからず、成長してからも他人に優しくできるようです。


どのようにお話すればいいの?
おしゃべりの4つのポイント
  1. 少し大きな声でしゃべる
  2. ゆっくりしゃべる
  3. 口を大きく開けて、はっきりしゃべる
  4. 心をこめてしゃべる

妊娠時期別のおしゃべりポイント
基本的にはお母さんがリラックスして
妊娠10週頃〜 まずは挨拶(おはようー、元気―?、おやすみー)
妊娠22週頃〜 キックゲーム(※)
妊娠25週頃〜 日常会話(お母さんが見たこと、感じたことを何でもおしゃべりする。少しくらい愚痴ってもいい)
ニックネームで呼ぶ
妊娠32週頃〜 文字を教えてあげる

※キックゲーム
第1ステップ 赤ちゃんがお腹を蹴ってきたらその場所を「キック」と言いながらポンと叩く。叩いた場所を赤ちゃんがもう一度蹴ってきたら、「キック」と言いながらポンと応答してあげる。そのとき「じょうずにできたね」と毎回ほめてあげる。
第2ステップ 第1ステップが成功したら、今度はおなかの別の場所を「キック」と言いながら叩く。しばらく練習すると、2、3秒ぐらいで叩いた場所を蹴り返すようになる。
第3ステップ 第2ステップもクリアしたら、「ふたーつ」と言いながらポンポンとおなかを2回叩く。赤ちゃんが2回蹴り返してきたら大成功。次は「みーっつ」でやってみる。
反応がなくても2週間続けてみると、7割近くの人がうまくいくようです。




陣痛が来たかも、破水したかも、という場合
まずはお電話
<平日時間内>産婦人科外来へ☎ <夜間・休日>4階もり病棟へ☎

 

<平日時間内の場合>
産婦人科外来

 

<夜間・休日の場合>
救急入口

 

診察 → 入院決定

 

 

 

 

 

救急受付窓口〜

 

4階もり病棟ナースステーション

 

 

診察 → 入院決定

 

病室(陣痛室,分娩室,LDR室,特別室,一般病室)



お産入院後の部屋移動
お産が近づくまで
ご希望やお産の状況を見ながら陣痛室、一般病室(4人部屋)、特別室(希望者のみ;有料)、LDR室のいずれかでお過ごしいただきます。お産が急に進みそうな場合には、はじめから分娩室にお入りいただくこともございます。

お産
お産は、分娩室またはLDR室で行います。
お産が進んできたら分娩室に移動してお産となります(LDR室の方はそのままLDR室でお産できます)。ご出産後は、そのまま2時間分娩室で過ごして頂き、産後の経過を確認してからお部屋に戻ります。母児ともに問題がない場合は母児早期接触(カンガルーケア)も可能です。

お産後
分娩室でのお産後は、一般病室または特別室にお戻りいただきます。
LDR室でのお産後はお部屋を移動する必要はございませんが、ご希望により特別室(有料)や一般病室へ移動することも可能です。

病室については「陣痛室、分娩室、病室(LDR室、特別室)」のページをご参照ください。



お母さんがおだやかなお産で赤ちゃんを迎えられるよう、ご希望の方にソフロロジー出産を行っています。ソフロロジー出産とは医学的理論に裏付けされたイメージトレーニングや呼吸法などにより、妊娠中から「赤ちゃんを思うこころ」を育てることで、陣痛を「イヤな」痛みから「嬉しい」痛みに切り換えるものです。当院は導入からまだ日が浅いのですが、ソフロロジー出産の産婦さんは、比較的落ち着いてお産をされる方が多く、生まれた赤ちゃんの皮膚の色がよく、かつ会陰裂傷・切開が小さいという印象を受けています。なお、無痛分娩をご希望の方にもソフロロジー出産のトレーニングをお勧めしています。これにより無痛分娩に使う麻酔薬をより少なくできる=母児のリスクをより少なくできるためです。ソフロロジー出産と無痛分娩を組み合わせることも可能です。
無痛分娩もこれまで通り行っています。原則としてご希望の方全員に、24時間365日受けていただくことができます。事前の予約のない方が急遽希望された場合にも対応しています。
それ以外の特別な分娩法(リーブ法、新ラマーズ法、マインドフルバーシング、ヒプノバーシングなど)をご希望の場合、(専門的なサポートは難しいのですが)可能な限り協力させていただきますので助産師または医師にご相談ください。




陣痛室(32.46u+トイレ)
陣痛室は2〜3名の相部屋です。ご家族の方も入室することが出来ますが、他の産婦さんがいらっしゃる場合には面会人数を制限させていただく場合がございます。

陣痛室



分娩室(32.89u+トイレ)
分娩室には分娩台が2台あります。適宜アコーディオンカーテンやカーテンで間仕切りして使用していますので、他の産婦さんがお産中の場合はご家族の入室をご遠慮いただく場合がございます。

分娩室



LDR室(3室)
LDRとは、Labor(陣痛) Delivery(出産) Recovery(回復)の略で、陣痛・出産・回復の時期を移動することなくお過ごし頂けるお部屋のことです。ベッドは分娩台の機能も兼ね揃えています。お部屋には、ユニットバス、洗面台、ソファーベッド、冷凍冷蔵庫、クローゼットを備えております。
当院にはLDR室が3室(大2室、小1室)しかございません。LDR室ご希望の方が重なった場合は、なるべく多くの方にLDR室で分娩していただけるよう、すでにご出産を終えて何日か経過した方にお部屋のご移動をお願いすることもございます。

LDR



特別室(2室)
ユニットバス、洗面台、ソファーベッド、冷凍冷蔵庫、クローゼットを備えた個室です。LDRの機能はございませんので、特別室でお産することはできません。


LDR室・特別室の予約
LDR室 ・特別室のご希望は産婦人科外来で伺いますが、事前予約は行っておりません。入院された時点で満床の場合は一般病室にお入りいただきますので、ご理解のほどお願い申し上げます。


LDR室・特別室の追加料金

病室名

広さ *1

1日の料金(非課税)*2

LDR室 (大)

20.30u

6,000円

LDR室 (小)

14.99u

5,000円

特別室T(大)

24.34u

8,000円

特別室U(小)

14.99u

6,000円

*1 妊娠中及び出産後の入院以外は消費税が別途必要です。
*2 お産後の一般病室(4人部屋)は37.06uです。



授乳室

授乳



シャワー室
 

シャワー





経腟分娩のご家族立ち会いについて
当院では、ご希望の方にご家族の立ち会い出産を行っています。
しかし、立ち会いによってスタッフの物理的・精神的負担が増えたり、医療機器に問題が生じたりすると、産婦さんや赤ちゃんの急変に迅速な対応が出来なくなってしまうおそれがあります。そこで、立ち会い希望のご家族には以下の説明を良くお読みいただき、母児にとって安全な出産となるようご協力くださいますようお願い申し上げます。


<立ち会い出産に際してお守りいただくこと>
  • 立ち会いの人数は原則として1名とします(2名以上の立ち会いをご希望の場合はご相談下さい)。
  • 必ずスタッフの指示に従ってください。
  • 風邪や下痢を含め、移る可能性がある病気にかかっている場合や、かかっている可能性がある場合は、必ず事前にお申し出ください。場合により立ち会いを中止させていただきます。
  • 産婦さんのサポートに専念していただくため、写真や動画の撮影は赤ちゃんが生まれるまではご遠慮いただきます。
  • 立ち会いされている方の具合が悪くなった場合、限られたスタッフではすぐに対処できない場合があることをご理解ください。
  • 産婦さんや赤ちゃんの状態が急変し、ご家族にとって大変ショッキングな場面を目の当たりにするおそれがあります。立ち会われるご家族へ精神的な悪影響を及ぼす可能性を否定できませんが、当院では責任を負いかねますのでご了承ください。
お子様の立ち会いについて:
  • 立ち会いが将来お子様の精神面に悪影響を及ぼしたりトラウマになったりする可能性について、当院では責任を負いかねますのでご了承ください。
  • お子様一人につきお世話に専念できる大人一人に常時付き添っていただきます。
  • インフルエンザなどの流行期には病院全体で12歳以下のお子様の面会を原則としてご遠慮いただいておりますので、該当するお子様の立ち会いは出来ません。
上記の事項をお守りいただけない場合は即刻ご退室いただきます。


帝王切開の夫立ち会いについて
当院では、普通のお産だけでなく帝王切開でも夫の立ち合いを許可しています。これは、たった一人で帝王切開に立ち向かう産婦さんの不安を少しでも軽減し、赤ちゃんをお二人で迎えてほしい、という思いから始めたものです。
しかし、手術室は多数の重要な手術器具が立ち並び、病原菌を極力減らした清潔区域です。一つ間違えれば大事な奥様と赤ちゃんを自らの手で危険にさらすおそれがないともいえません。そこで、担当医が許可し、様々な条件に同意いただいたご主人にのみに立ち合いを許可しています。
また、緊急帝王切開の場合はご主人に付きそうスタッフが確保できないことから、夫立ち会いは予定の帝王切開でかつスタッフが確保できた場合に限らせていただいています。
なお、ご主人は産婦さんの枕元の椅子にお座りいただきます。手術をしているお腹は見えませんし、血液もほとんど見えません(生まれた赤ちゃんには多少血液が付着していますが)ので、これまで具合が悪くなった方はいらっしゃいませんでした。
詳細は担当医にお尋ねください。




 

経腟分娩

帝王切開

初産婦

お産の
5日後に退院

帝王切開の
6日後に退院

経産婦


経過が順調で医師の許可があれば、退院日を繰り上げることも可能です。



当院での母児同室
当院では母児同室を原則としていますが、ご希望があればいつでも赤ちゃんをお預かりします。また母児異室をご希望の方は外来にて助産師までご相談ください。

母児同室のメリット
赤ちゃんとの絆が早く深まります。
退院前に早く赤ちゃんのお世話(抱っこ、授乳、オムツ交換など)に慣れることができます。
赤ちゃんが泣いたときすぐに応えられるので、赤ちゃんの欲求を満たすことができます。
欲しがるまま頻回におっぱいを与えることで、おっぱいの出を促してくれるという効果もあります。


母児同室の時期と時間
同室は産後1日目に、オリエンテーションを受けてからの開始します。
同室は24時間行っています。
いつでも赤ちゃんを新生児室へ預けることができます。希望の際はお申し出ください。
同室開始後は、毎日午前9時に新生児室へ赤ちゃんをお連れください。看護師の診察が終わり次第、お部屋に赤ちゃんをお連れします。


同室中の面会
面会時間は午後12時〜午後8時までとなりますが、面会時間内でも必ず授乳や指導を優先させてください。
面会は誰でも出来ますが、抵抗力の弱い赤ちゃんのため、風邪症状や下痢・嘔吐等のある方、体調の悪い方には面会を遠慮してもらいましょう。
個室の方はお部屋で面会できます。4人部屋の方は感染面・プライバシーの問題等から、ご主人のみお部屋に入ることができます。ご主人以外の方との面会の際は面会コーナーへ赤ちゃんを連れて行き面会してください。
病棟の一番奥(462号室の隣)が面会コーナーです。それ以外の場所での面会はご遠慮ください。また、面会の方が重なり混み合う場合は、譲り合ってご利用頂きますようお願いいたします。


同室時の授乳
赤ちゃんの飲みたいサインに合わせておっぱいを与えるようにしましょう。授乳に不安がある場合は、スタッフがお手伝いしますので、いつでも赤ちゃんと一緒に授乳室におこしください。
赤ちゃんの哺乳間隔を4時間以上空けないようにしましょう。4時間以上眠り続けている場合は、赤ちゃんを起こして授乳しましょう。
ミルク補足についてもいつでも相談してください。
授乳や排泄について哺乳表に記入していただきます。赤ちゃんを新生児室へ預ける際は哺乳表も一緒にお持ちください。


同室時の注意事項
赤ちゃんの
お世話
4人部屋の場合、夜間母児同室をしないときでも他のお母さんは母児同室する場合があることをご了承ください。
買い物やシャワー時などは赤ちゃんを新生児室へ預けてください。
同室中は適宜スタッフが見回りを行いますが、赤ちゃんの状態は主にお母さんに観察していただきます。吐く、顔色が悪い、手足が冷たい、眠り続けているなど気になる症状がございましたら、スタッフまでお知らせください。
物品 オムツは部屋のゴミ箱に入れずに、専用のゴミ箱へ入れてください。
着替えやタオルが汚れたら、取り替えてあげてください。
赤ちゃんの
安全
新生児室で赤ちゃんをお渡しできるのはお母さんのみです。他の方が来られてもお渡しすることが出来ません。間違い防止のため、スタッフと一緒に赤ちゃんのお名前を確認してください。
廊下を移動する際は必ず赤ちゃん用のベッドに寝かせましょう。決して抱っこして廊下を歩かないでください。
移動時以外は、赤ちゃん用のベッドのストッパーを掛けてください。
感染面の心配がありますので赤ちゃんを連れて、面会コーナー、病室、新生児室以外には移動しないようにしてください。
災害時 災害時はスタッフが避難誘導をします。各部屋に用意してあるスリングを活用して赤ちゃんと一緒に安全に避難してください。

不安・心配なときはいつでもサポートいたします
母児同室を楽しみましょう♥




面会時間

午前11時〜午後1時 / 午後3時〜8時

ご面会にあたって

必ず、病棟看護室へお声をおかけ下さい。 面会は、少人数でお願いいたします。

面会制限

次の場合は、ご面会をお断りしております。

  • 患者さんが回診、処置、検査などを受ける時
  • 発熱、せき、下痢、おう吐の症状がある方
  • ご家族が感染症にかかっている方
  • 患者さんからのご要望によって面会ができない時

お部屋での面会

母児同室を行っている一般病室(4人部屋)では、ご主人以外はお部屋に入ることが出来ません。面会コーナーをご利用ください。









母乳外来では、乳房マッサージ、哺乳量測定、赤ちゃんの体重測定、育児相談などを行っています。当院以外で分娩された方でも受診できますので、ご希望の方は事前にお電話ください。
なお、乳房痛、発熱などの症状がある場合は、診療時間外でも電話にてご相談ください。


日 時

月、木曜日
14:00〜15:00  1名
15:00〜16:00  1名
(予約制;外来に電話でご予約下さい
→連絡先はこちら

場 所

産婦人科外来

費 用

乳房の処置(搾乳など)/1,080円
その他(育児相談など)/540円
母乳育児相談補助券が使用できます(秋田県にお住まいの方)
※医師の診察、検査や処方が必要な場合は、別途料金が必要です。

持ち物

診察券、母子手帳、哺乳票(使用中の方のみ)、おむつ交換グッズ
母乳育児相談補助券(秋田県の方)
※哺乳量測定を希望の方は、赤ちゃんのお腹がすいている状態でお連れください。





お母さん

月〜金曜日(予約制)

赤ちゃん

木曜日13時から(予約制)
詳細は小児科にお問い合わせください。


※当院以外で出産された方は、事前に電話にてご予約ください(→連絡先はこちら)。当日は、分娩施設からの紹介状と母子手帳をご持参ください。



風邪をひいたらどうすればいいですか?
大事なことは次の3つです。
  1. 通常の風邪が赤ちゃんに影響することはまずない(高熱や脱水の場合を除く)
  2. かぜ薬でかぜは治らない
  3. 症状を和らげるために妊娠中でも内服できるかぜ薬はいろいろある

通常のかぜ(感冒)がお腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼす可能性はほぼありませんので、赤ちゃんのために風邪薬をのまなければならないということもなければ、すぐに病院を受診した方が良いということもありません。ただし、水分もとれなくなってしまった場合や、妊娠初期に高熱が続く場合は、赤ちゃんに影響する可能性がありますので念のため病院までご相談ください。
また、かぜ薬でかぜは治りません。かぜ薬はかぜを治すためのものではなく、風邪の症状を和らげるためのものとお考えください。かぜを早く治す方法は、無理をせず十分な休養と水分・栄養をとることです。
ただ、症状がどうしても辛い、今だけはどうしても休めない、という場合は妊娠中でも内服できるかぜ薬があります。病院から処方することも可能ですが、時間はもちろん費用も意外にかかります。当科に通院中の方にはドラッグストアで購入できる総合感冒薬のうち妊婦さんが安心して内服できるものをお教えしますので、電話にてお問い合わせください。なお、産婦人科以外の医師はどのかぜ薬が妊婦さんに安全かわからないことがありますので、夜間や休日に当院救急外来や診療所を受診することはお勧めしません。


解熱鎮痛剤(熱さまし・痛み止め)はのめますか?
現在、妊娠中最も安全に使用できるとされている痛み止め・熱さましが「アセトアミノフェン」です。病院ではカロナール®(1錠200mg、300mg、500mg)として処方されていますが、ドラッグストアでもタイレノール®A(1錠300mg)、ラックル®(1錠300mg)という商品名で市販されています。しかし最近、まだ最終的に確認されていないもののお腹の赤ちゃんに対する影響(言語発達障害、注意欠如他動症)が報告され始めていますので、妊娠初期に長期間連用することはなるべく避け、必要最低限の使用にとどめるようお勧めしています。
なお、妊娠中期(妊娠16〜27週)にはアセトアミノフェンだけでなく市販の解熱鎮痛剤ほぼ全てが内服可能ですが、一緒に含まれていることの多いカフェイン含有量にご注意ください。


妊娠中に注意が必要な食べ物はありますか?
絶対に危険というものはありませんが、いくつか注意が必要な食べ物があります。
  1. トキソプラズマに感染する可能性があるもの …レアステーキや生ハム、ユッケなどの加熱不十分な肉、十分に洗っていない生野菜や果物。
  2. 水銀を含む可能性があるもの …本マグロ、インドマグロ、メバチマグ、クロカジキ、メカジキ、マカジキといったマグロ類の料理や加工食品、金目鯛やムツなどの深海魚。
    詳細は厚生労働省のパンフレットをご参照ください。
  3. ビタミンAを多く含む動物性の食べ物 …レバー、うなぎ、あゆ、ホタルイカ。

詳しくは、「妊娠中の食事」ページをご参照ください。




個室の予約はできますか?
LDR室 ・特別室のご希望は産婦人科外来で伺いますが、事前予約は行っておりません。入院された時点で満床の場合は一般病室にお入りいただきますので、ご理解のほどお願い申し上げます。


お産入院時の持ち物を教えてください。
(作成中)


お産セットを販売していますか?
下記のお産セットを販売しており、ほとんどの方にご購入いただいております。事前にお申込みいただければ、お産の入院時に病棟でお渡しします。
 


家族も泊まれますか?
個室(特別室、LDR室)の場合、分娩前後は大人の方がお泊りいただけます。ソファーベッドでお休みいただけるよう、布団一式の貸出(367円/日)を行っています。他の患者さんのご迷惑となる様な行為や、院内での飲酒・喫煙などは固くお断りしておりますので、ご協力ください。


上の子供も一緒に宿泊できますか?
原則としてお断りさせていただいています。


無痛分娩に予約は必要ですか?
当院では事前の予約なしでどなたでも無痛分娩を受けることが可能です(医学的に硬膜外麻酔が危険と判断された場合を除く)。
自然に陣痛が来てから無痛分娩にすることをお勧めしていますが(より安産になりやすいため)、無痛計画分娩(陣痛が来る前に麻酔をしてから陣痛促進剤で人工的にお産にすること、原則として妊娠39週以降)にすることもできます。また、事前の予約がなくても、陣痛に耐えられなくなってから急遽無痛分娩を選択することも24時間365日可能です(平成30年1月現在)



分娩費用はいくらくらいですか?
おおよそ下記の通りですが、様々な処置、点滴や処方、入院料の保険適応などによって費用は異なります。

分娩方法

入院期間

分娩費用

自然分娩

6日間の場合

約35〜37万円

吸引分娩

6日間の場合

約33〜35万円

帝王切開

 

7日間の場合

 

約32〜35万円

※ 高額療養費制度 をご利用の場合は22〜26万円


上記に含まれるもの

上記に含まれないもの

  • 入院料
  • 分娩管理料 …186,000円
  • 帝王切開料 …146,000円
  • お産セット …1,750円
  • 分娩キット …4,450円
  • 個室料 …1日5,000〜8,000円
  • 新生児先天代謝異常等検査(採血料)…7,236円
  • 新生児聴覚検査 …3,500円
  • 新生児管理保育料 …1日8,000円(小児科入院の場合は無料)
  • 時間外分娩料(時間外) …+10,000円
  • 時間外分娩料(深夜・休日) …+20,000円
  • 無痛分娩 …30,000円+薬剤料

☆支払い例
入院日当日の時間内に自然分娩、一般病室(4人部屋)の場合
…分娩費用+新生児の検査+新生児管理保育料=約44〜48万円

※2018年2月現在
 


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